関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟

最新情報INFORMATION

9月20日の試合における行為の処分について

令和8年10月3日

関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟
理事・役員各位

関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟
理事長 笹井 義宣

試合中の報復行為等による出場停止処分通知

 令和8年9月20日に開催された帝京大学対埼玉医科大学(東薬・明海合同)戦において発生した事案について、当連盟は事案の重大性に鑑み、規律委員会を設置し、両校から提出された報告書、関係者への聞き取り、試合映像の確認及びレフリー委員会からの意見聴取を踏まえ、事実関係の調査及び審議を行いました。

 規律委員会における調査及び審議の結果、埼玉医科大学所属の選手が試合中に相手選手に対する報復行為等を行った事実を認定いたしました。

 当該行為は、ラグビーフットボールの精神及び競技規則に著しく反するものであり、選手の安全を損なう重大な行為であることから、当連盟は厳正な対応が必要であると判断しました。

 つきましては、規律委員会の答申に基づき、下記のとおり処分することを決定いたしましたので通知いたします。

処分内容:公式戦2試合出場停止

適用試合:当連盟が主催又は主管する公式戦の直近2試合

対象者:埼玉医科大学所属の選手(1名)

処分理由:試合中、相手選手に対する報復行為等を行ったため

 本処分は、選手の安全確保およびフェアプレーの推進を目的としたものであり、再発防止に向けた取り組みであることをご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。

 今後ともラグビーの五憲章を理解し、規律あるプレーに努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

以上

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