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(1) |
試合前にレフリーがドレスチェック(服装、スタッドの検査)を行うので、その場になってまごつかないようプレーヤーは前もって準備しておくこと。 |
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(2) |
チーム全体のパンツ、ストッキング、ジャージを揃え、ストッキングは下げないこと。 |
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(3) |
ジャージ、パンツが破れた場合には、レフリーの指示で取り替える。パンツの上に出たジャージは、常に注意してパンツの中に入れること。 |
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(4) |
ジャージは襟付きで、袖は最低肩から肘までの長さを有するものとする。番号は背中のみとし、袖、ストッキングなどにつけることは認められない。 |
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(5) |
アンダーパンツは、パンツと同色か白色のものに限り、パンツの下から出しても差し支えない。サポーター類はパンツと同色のものを使用すること。 |
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(6) |
グランド外でもブレザー、学生服など統一した服装を心がける。 |
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(7) |
試合前のドレスチェックでスパイクのスタッドが鋭利になっていてレフリーから交換するよう注意を受けるケースが有り得ます。対策として個人での注意はもちろんであるが、各チームで予備のスタッドを数組あらかじめ準備してドレスチェックに臨み、レフリーに注意を受けた場合は即時対応するようにしてください。今後交換の予備がなく、レフリーから出場停止の措置を受けても自チームの責任となります。(平成17 年度主管長通達) |
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(8) |
公式戦においてスターティングメンバーの背番号はポジションと一致していることが、相手チーム、レフリーに対する礼儀として望ましい。 |