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11.11.042011:11:04:11:41:03

平成23年度連盟通達第6報(訂正)


平成23年11月26日
平成23年度連盟通達第6報 (訂正版)
                          関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟
総務委員長 益子俊志
理事長 宇津宮幸正

平成23年11月2日に通達した平成23年度連盟通達第6報「明海大学歯学部登録記載ミス等について」におきまして明海大学の処分を発表しました。その後の総務委員会の再調査におきまして、さらに明海大学の報告その他の不備も明らかになり、昨年の同様の事例である平成22年度連盟通達第4報の処分に照らして今回の事例を再検討し、処分を再決定しましたので訂正版として再度通達いたします。
なお今回の通達の訂正、遅延につき皆様を混乱させることになりましたことにつきましては執行部としてお詫び申し上げます。

以下に前回の通達事項及び今回の調査後の訂正を記載します。
10月23日明海大学歯学部対山梨大学医学部の試合において、明海大学歯学部に関して担当レフリーから以下の報告がレフリー委員長へなされ、レフリー委員長を通じ総務委員会に報告されました。

報告書内容:
Ⅰ.明海大学のタッチジャッジが、タッチの判定の位置を自校側に有利になるように繰り返し判定したため、レフリーが同タッチジャッジに対し頻回にわたり注意するも注意に応じないため明海大学に対し前半20分の時点で同タッチジャッジの交代を命じた。
Ⅱ.同タッチジャッジはその後当該試合において後半、プレーヤーとして試合に出場しており、試合後レフリーは、当該選手をプログラムで確認したところ、プログラムに当該選手の名前は記載がなかった。
Ⅲ.明海大学はホームチームにもかかわらず試合後の公式試合記録用紙のコピーを準備しておらず、レフリーからの要求により大分時間を経過してのちプログラムをそのまま差出したのでコピーを準備するように注意した。

上記3点に関して総務委員会で再度検討し以下の結論に達した。
Ⅰに関して
前回の通達処分内容:「 アンフェアなタッチジャッジを出した明海大学歯学部ラグビー部に対し厳重注意。今後同一の事項がレフリーにより報告された場合は、春にタッチジャッジ講習会を行っている事でもあるので、明海大学のみでなく医歯薬リーグ全体として、勝ち点減点の対象となる」

訂正内容及びその理由:
① 今春のタッチジャッジ講習会に唯一出席しなかった1校が明海大学であった
② 同校は安全講習会にも出席していなかった。
という事実を確認しました。この2点に関してはすでに春の時点で同校の主将・主務に対して総務委員会で厳重注意を行っております。しかしながら、今回このような不祥事を起こした事実を踏まえ、今回は厳重注意とすることだけでなく
→勝ち点減点2を適用することとした。
(なお厳重注意に関しては既に総務委員長から同校主将に行われた)

Ⅱに関して
前回の通達処分内容:「登録記載のない選手を出場させた事に対し、勝ち点減点1を適用する。但し、聞き取りの結果、単純な手続き業務の怠慢ということでその選手の今後の試合出場は認める。」

訂正内容及びその理由:
登録外選手への対応については平成22年度連盟通達第4報 (http://www.mdpc.jp /notice/current/100924_000039.html参照)において
医歯薬連盟未登録選手(プログラム掲載外選手)のリーグ戦出場に関 しては不正と定義しています(*但し、原則8月末日開催の主将会、理事会において承認を受けているプログラム掲載外選手の場合はこの限りではない)。この通達の中で
ⅱ.疑義が試合開始以降に発生した場合
上記ⅰの(2)に基づき(以下原文)
(2)疑義が現場で明確にされない場合
当該試合は公式戦扱いとして行う。試合自体が成立するか否かは後日総務委員会裁定とする。後日総務委員会で調査の結果不正がないと裁定された場合、試合は公式戦として承認される。但し、不正があったと裁定された場合は試合の結果如何にかかわらず公式戦としては承認せず該当チームを不戦敗とし勝ち 点3を減点し以後の公式戦(入れ替え戦を含む)の出場を停止とする。
に該当する。
→本件に関しては,明海大学は山梨大学戦を不戦敗として勝ち点減点3とし、また同試合以降の対日医戦、横市戦は不戦敗とする。

Ⅲに関しては
前回の時点では確認できなかったが今回判明した事実であり。
→円滑な運営を妨げる行為として減点1を適用する。

以上の通り
1. 明海大学歯学部に対して勝ち点減点6を適用します
2. 当該試合以降の明海大学歯学部の山梨、日医、横市戦に関しては不戦敗でありますが、対戦校は既に公式戦として対戦し、いずれも勝利を得ていますので、対戦校の心情を思い、試合記録上は公式戦として扱います。今後このようなケースで出場停止処分校がその後の試合に勝利した場合は不戦敗として扱うことを再確認いたします。                             以上

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