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お陰様をもって「第一三共カップメディカルセブンズ」も全国初の医歯薬系学生・OBによるセブンスラグビー大会として2000年に産声を上げてより10回目の誕生日を迎えることとなりました。
その記念すべき節目となる本年は「第一三共カップ メディカルセブンズ2009」と銘打って来たる5月30日(土)・31日(日)の両日、埼玉県熊谷ラグビー場において大会を開催致します。
この10年間を振り返りますと、様々な出来事が思い起こされます。
10年ひと昔などと言いますが、社会変動がマクロレベルでの変動期にあたる昨今では時代の流れの速さ、移り変わりの激しさを実感致します。
その中にあって、当組織は誕生当初こそ小さい規模で、運営体制も脆弱でありましたが、年を追うごとに順調に発展し続け、今日のような組織に成長出来ましたことは関係者各位の皆様の並々ならぬ努力の賜物と思っております。
第一三共カップの開催は、関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟と特定非営利活動法人(NPO)MDPクラブにとって、ラグビーの安全対策や生涯スポーツの提案といった、競技面のみならず、あらゆる側面において日本ラグビー界に貢献する役割を担う非常に意義深いものであります。
「昨年度の「第一三共カップ メディカルセブンズ2008」では学生30チーム、OB29チーム、over40 15チーム、大会史上最高の74チームが集い、年に一回の医歯薬ラグビーの祭典を大いに盛り上げてくれました。
全国より多数の参加者が集うことは本大会の運営に関わる者として嬉しい限りです。
これまで応援、協力して下さった皆様の為にも今後も一層の発展を遂げられるよう、選手諸氏も心引き締め怪我なく全試合を終えることが出来るよう、万全の注意をはらい日頃の練習の成果を存分に発揮し本大会に臨んでいただきたいものと思って居ります。
また、試合後のファンクションも引き続き推奨してまいります。
アフターマッチファンクションは「ノーサイドの精神」を体現する、紳士的スポーツであるラグビーならではの誇るべき文化です。
ぜひ積極的に参加し、精神面においてもプレーレベルの高いゲームを見せてくれることを期待しています。
末筆となりましたが、大会の開催・運営にご尽力いただきました関東ラグビーフットボール協会、埼玉県ラグビーフットボール協会、多大なるご支援頂いております第一三共株式会社の皆様に厚く御礼申し上げ、ご挨拶にかえさせていただきます。
関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟 副会長
第一三共カップメディカルセブンズ 大会実行委員長
丸山 浩一
拝啓 春の訪れが待ち遠しい今日このごろ、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
全国より多数の方にお集まりいただいた昨年の「DAIICHI SANKYO CUP MEDICAL SEVENS 2008」におきましては、多くの熱戦が繰り広げられたことを昨日のことのように記憶しております。
セブンスラグビーの醍醐味であるエキサイティングでスピーディーなゲーム展開もさることながら、激しい試合後にお互いの健闘を称えあう選手の姿に感動いたしました。
全国医歯薬ラガーマンの方々が、日頃よりこの大会を心待ちにされ、研鑽を積んでいるというような声を聞き、協賛企業としまして大きな喜びを感じております。
このような意義ある大会に、第一回大会から協賛させていただけていることを大変光栄に思います。
「DAIICHI SANKYO CUP MEDICAL SEVENS」も、いよいよ10回目の開催を数えることとなりました。
本年度は「DAIICHI SANKYO CUP MEDICAL SEVENS 2009」のタイトルの下、日頃の練習の成果を発揮する場として、またお互いの交流を深める場として意義あるものとなることを心より願っております。
10周年となる本大会も、皆様のより一層のご参加を賜りますよう心よりお待ちしております。
私ども第一三共株式会社は、2015年に「グローバル創薬型企業(Global Pharma Innovator)」の実現を目指しております。
グローバル創薬型企業とは、各国の価値観を尊重しつつ、グローバルに企業活動を展開するとともに、創薬型企業として革新的医薬品を継続して創り出し提供する企業です。
これを実現するために「企業価値」「社会的価値」「経済的価値」「人間的価値」を高める努力を続けて参ります。
これからの当社にご期待いただき、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
最後となりましたが、皆様ひとりひとりが怪我を負うことなく、笑顔のうちに本大会を迎えられますことを心より祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。
敬具
第一三共株式会社
コーポレートコミュニケーション部長
斎 寿明

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