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連盟について

関東医歯薬大学ラグビーフットボール連名とはどういう団体なのかをご紹介します。

ご挨拶

青山 進午 関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟
会長 青山 進午

ようこそ、関東医歯薬ラグビーフットボール連盟の公式サイトへ
我々は関東地方の医学部・歯学部・薬学部系大学ラグビー部の連盟で、健全にそして安全に学生にラグビーを楽しんでもらう事を目的とした組織です。
医・歯・薬 大学のラグビーの歴史は古く既に戦前より数校に誕生していました。
太平洋戦争での中断はありましたが、昭和28年に4校でのリーグ戦が再開され、その後順次参加校が増え、ご他聞にもれず少数の大学を除き部員不足に悩まされながら、おおよそ30校が活動しております。
高校での経験者より大学入学後初めて楕円球に触れる者の方が多いのですが、講義・実習の合間に真摯にラグビーに取り組んでいます。
秋には4部制でリーグ戦(15人制)を、春には全国から医・歯・薬大学OBの方々のチームを加え、近年では約80チームが参加するようになったメディカルセブンズ(7人制)を開催しています。
ラグビーもチームを強くする為にプロ化の波が押し寄せていますが、我々の仲間にはラグビーを職業とようとする者はいません。 プロ化により失われつつあるラグビー文化・精神の良き伝統を継承して、将来、多くの学生が臨床の場で、そして社会で活かして下さる事を願っています。
また、多くのOBの先生方が、ラグビーが安全・公正に行われる事を願い、御多忙にも拘らずラグビー協会に医務委員会を組織され、試合での選手の身体管理のみならず、広く安全対策やドーピングの啓蒙・普及に貢献されています。
この様な関東医歯薬大学ラグビーフットボール連盟ですが、当公式サイトにできるだけ多くの方々からアクセスしていただき、建設的な提言、忠告等お寄せ頂ければ幸いに存じます。

青山 進午

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